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石井さんの今日要

お付き合い頂いてありがとうヽ(´◡`ノ

セルカ棒の次はセルカ紐?

ICT iPhone 考え方 App

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今回はセルカ棒(セルフィー棒)ならぬセルカ紐(ヒモ)が登場しているらしいので、それについてのお話しをしてみます。(約2分45秒な記事:約1,200文字)

「セルカ棒」に定着しつつあるようです

どうにも”自撮棒”と入力しようとすると、相変わらず”地鳥棒”と変換してしまう石井さんです。とはいえ最近は、セルフィー棒 ⇒ セルカ棒という方が主流になってきているようですね。

制限はつきもの。セルカ棒禁止の動きも

盛んになれば何でも問題が起こって制限も発生するものです。 ディズニーでは自撮り棒が禁止になったと言う話しをはじめとして、各地で棒を振り回すことが危険であるという観点から使用制限がされつつあるようです。

セルカ紐(ヒモ)が登場?

なんだか蛇の道を行くような話にも感じましたが、セルカ紐(ヒモ)が便利だという記事を見かけました。

beauty.yahoo.co.jp

原理は至って簡単で、イヤホンジャックにスイッチ上のコードタイプのシャッターボタンを着けてしまおうというもののようです。安直な言い方をしてしまえば、カメラのレリーズをスマホでやっちゃおうと言う話しでしょうか。
この、セルカ紐は100円ショップで手に入るようですね。

セルカ紐買わなくても出来るんじゃないの?

iPhone ユーザーに限定になるのかも知れませんが、私はすぐこう感じました。
この紐を買わなくてもiPhone 購入時に一緒に付いてたアレを使えば同じことは出来るよね?と。

付属のイヤホンのボタンはシャッターボタンにもなる

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そのアレとは、付属していたマイク付きのイヤホン(Apple Apple EarPods with Remote and Mic)です。たまにネタとして話してきたときもあまり知られていないようでした。ということもあり、あえて今回こういうカタチで取り上げてみました。

イヤホンを繋いでポーズをとったら”+ボタン”でシャッター

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使い方は例のセルカ紐とほとんど同じでしょう。iPhone のイヤホンジャックに繋いでカメラApp を立ち上げてあとはイヤホンの”+ボタン”を押すだけです。( - ボタンでも可)

これでいいんじゃないでしょうか。記事を見た直感のみで、未だ実物にも遭遇ないままに書いています。そんなこともあり、セルカ紐には他の機能があるとか、コードがもっと長いとか…大きな違いがあれば話は別で棲み分ければよいと思います。

自撮りもアイディア次第

セルカ棒やセルカ紐以外にも、プチ遠隔でシャッターを切る方法はいくつかあります。個人的には、iPhone を振れば3秒後にシャッターが切れるアプリ、ふりふりシャッター をよく活用しています。

置ければ更にいろいろ

他にもミニ三脚などに設置して置いても良ければ、声シャッター なんていうものもあります。最近ならApple Watch でカメラリモートもできるようになりました。

いずれにしても、写真の撮り方撮られ方もいろいろと進化していますね。
今後はセルフドローン撮りとかに発展していく日が来るのでしょうか…。