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石井さんの今日要

お付き合い頂いてありがとうヽ(´◡`ノ

スマホ車載ホルダー、マグネットに変更。

iPhone ICT App RVR クルマいじり ガジェット レビュー

f:id:esshi:20151005162240j:plain iPhone 6s に変えてからのささやかな車載時のはなし。これまで、エアコン吹き出し口に掛けてあったホルダーでは、iPhone 5sからのサイズアップでいくつか不都合が出てきた。そこで、マグネットタイプのスマホ車載ホルダーに変更してみました。その経緯とレビューなどです。(約5分な記事:約2,500文字)

iPhone 6 のエッジアクションは考えていなかった

iPhone 5s 車載のときは

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iPhone 5s の頃はクルマに乗ったときには軽く立てかけることができるホールドタイプのものをエアコンダクトに取り付けて使っていました。

iPhone 6 のエッジの丸みの意味をいまさら知る

iPhone 5s からiPhone 6 へのアップグレードを見送った理由のひとつにカタチが受け入れられなかった点がありました。だいぶ見慣れたこともあり今回iPhone 6s でようやく実際にこのエッジが丸いカタチを触わることになりました。そしてこのディスプレイエッジの丸みは単純にスタイリング的な理由だけではなかったことにやっと気付けました。

ラウンドエッジディスプレイによって、左右のフリックが非常にやりやすくなるように設計されていたことをやっと体験しました。これにより、ホーム画面での左右の画面送りや、Safari などのブラウザでの戻る進むなどもとてもスムーズになっています。これを使ってみたことで、なるほど、ラウンドエッジディスプレイをもっと極端にしたGalaxy(Android スマホ)の曲面ディスプレイの意味もあわせて理解することができました。

www.samsung.com

iPhone 6s ではさらにエッジプレスでAppスイッチャーに

さらに、iPhone 6s で搭載された感圧式の画面を強く押すことで新たな操作が展開される、3D Touch によって新機能が加わっています。左側のエッジを強く押さえることで、これまでホームボタンを2回押しすることで出てきた、Appスイッチャー(アプリ切替・終了のできる画面)を表示することができるようになっています。 この機能は、ホームボタンに負担を掛けなくて済むようになることは間違いないので、今後多用しそうな予感です。

iPhone 6s エッジプレス 実際にやってみた(約25秒)

マグネットホルダーに切替た

サイズ的にはiPhone 5s からiPhone 6 系やAndroid スマホになったとしても大丈夫なようにスライドするホルダーで準備していました。しかし述べてきたようにエッジのスライドや画面の端まで多用する前提では考えていませんでした。 ということで、エアコン吹き出し口に設置で場所はそのままに、背面から磁石でiPhone を支えるタイプのホルダーに切替て、ディスプレイ面を覆わないタイプのホルダーに付け替えてみました。

Aukey マグネット車載ホルダー

世の中渡りに舟なもので(ということにしておきます)、そんなことを考えていたらちょうどAmazon のタイムセールでマグネット車載ホルダーが、特価で送料込みの情報が流れてきました。ということでポチってみました。

Spigen 車載ホルダー「エアーヴェント」の類似品みたい

マグネット車載ホルダーといえば、スマホケースや保護フィルムで有名な、Spigen(シュピゲン)が先行して夏頃にリリースしたエアーヴェントというモデルが自分の中では「コレでしょ」ポジションでした。しかし、コスパがそれなりなことと、磁石取り付けのための背面金属ステー取り付けに抵抗があったので、当時は導入には至りませんでした。

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到着してから開封してみた限りでは、原理や部品構成などもほとんど類似でロゴマークが違うぐらいの差に感じました。これでお値段約1/4だったため、コスパも悪くありません。ケースも変えたばかりで、背面金属ステーもうまく融通できたのでイロイロとうまくいきました。

開封〜取り付けレビュー

f:id:esshi:20151005162223j:plain かわいらしい小箱が届きました。

f:id:esshi:20151005162225j:plain 梱包パーツ構成はこんな感じです。スマホ側金属ステーが2種類付いています。

f:id:esshi:20151005162226j:plain ステーの裏面には両面テープです。丸タイプは直接スマホ貼り、角丸タイプはケース貼りな感じでしょうか。

f:id:esshi:20151005162230j:plain 今回は角丸タイプの金属ステーをケースの裏側から貼り付けました。(ケースのパーツ的にちょっと変則的な貼り方なのはご愛敬。)

f:id:esshi:20151005162231j:plain くっつけてみた感じです。外れることはなさそうですが、この付け方だと磁力がギリギリな雰囲気です。少しデカイケースやiPhone 6 Plus だと安定支持が難しそうな印象を受けました。

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さてさて、クルマへ。ホルダーを差し替えます。

f:id:esshi:20151005162236j:plain かなりエアコン吹き出し口がスッキリしました。スマホの空冷効率もあがりそうです。

f:id:esshi:20151005162238j:plain いよいよiPhone 6s を置いてみます。

f:id:esshi:20151005162237j:plain スマホ車載ホルダーがマグネット式になってスッキリしました。

レビュー

付け替えてから走行をしてみましたが、視認性は非常によくなりました。ホルダーに置いたままでの駐車時操作も、ホルダーが画面を覆わなくなったため、右下左下角のタップが困難だった状況も解消されました。

少し気になるところは、重量支持的には問題はなく、落ちることはないのですが、カーブなどで横Gがかかったときにまわってしまうことがあります。なので、大きなケースやiPhone 6 Plus サイズでの利用は心許ないかも知れません。

f:id:esshi:20151005162241j:plain コスパ的にもく、ダッシュボードも多少ごちゃごちゃ感が解消されました。総じてスマートな感じで今のところは良好です。