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石井さんの今日要

お付き合い頂いてありがとうヽ(´◡`ノ

車のルームランプをledに交換してみた

クルマ RVR レビュー

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ここのところ少しクルマいじりが停滞気味でした。そんなこともありなにか手軽にやっておきたいなと思い立ち、クルマのルームランプをLED化してみました。 車内灯のLED化は案外お手頃で簡単です。今回はLEDルームランプのアレコレや交換の手順を書いていきます。(約2分15秒な記事:約1,600文字)

車内灯を少し明るくしてみたくなりました

車内灯のLED化といっても、単純な原理としては少し古い世代の懐中電灯や室内照明の電球取り替えと同じことです。ということで、カー用品店で実際にどんなメーカーのものがどれくらいで実売されているかをまずはウインドウショッピングにいってみました。

ソケットの種類がいくつかあるみたい

車内灯用の電球は自動車のメーカーや車種によっていくつかの種類があるようです。さらには、LED灯になるということは”電球”のカタチではなくなります。よって光量や拡散などの都合でしょうか、”板状”になるのが一般的なようです。この形状の変化から、一体型のLED灯だけではなく、ソケット部分から電源をコード引き出してくるようなカタチのモノもあるようです。ちなみに私のは T8×29 というタイプのようです。

参考:ルームランプの種類

LED GIGA|ルームランプ|カーメイト

主要車種には専用設計のものも

ちなみに。プリウスやアクア、フィット、ノート、ムーブ、ワゴンR、セレナ、ボクシー...などなどの、よく見かける車種用には、車内のルームランプのカタチにピッタリに加工されたルームランプLEDキットのようなものもあるようです。 シェアの高い車種はこういうときによいですね。

参考一例:プリウス

ZVW40系 プリウスα LED ルームランプ 140発

ZVW40系 プリウスα LED ルームランプ 140発

やっぱりメジャーメーカー製がラインナップ

何店舗かまわってみましたが、やはりPIAA やCAR MATE といったバルブといえばなメーカーのものがラインナップされていました。そして概ねLED1灯あたり2,000円前後から3,000円程度の価格帯でした。これが車内分の×3,4個になってくると少しヘビーですね。

省エネやつけっぱなしのバッテリー負担の軽減にも

ということで、ショールーミングからのネット通販でのリサーチをしてみました。すると、カー用品店では聞いたことが無いようなメーカーの製品が乱立していました。果ては、板売りで到着後に、基盤を切り離して使ってください的な無茶なものまで出てくる始末でした。さすがにそういった製品や1個100円程度のものは商品レビューも心配になるモノが見られましたのでスルーしました。

とはいえ、これだけ、未知な販売者や価格をみていると、やっぱりネット通販はあらためて色んな意味で小売りと物流の概念を全く通用しないモノにしてるなぁと思わさます。これはクルマならずとも、住宅用でパナソニック東芝といったメーカーでも対抗できなくなるわけですね。

LEDランプへの交換手順のレビュー

結局、店頭メジャーメーカー品の価格帯とネットでの怪しさ満載の破格帯を加味した結果、AQUA DREAM というLEDランプをポチりました。

届いたので早速交換方法を手順を追ってレビューしていきます。

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まずは電球交換前。こんな感じです。

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そして、交換用のLEDルームランプ。なんだか箱のサイズといい、装飾は表現といい、あらぬとらえ方もできそうでちょっと引きますねw

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本体のLEDランプ。ソーラーを広げた人工衛星のようなカタチです。

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毎度おなじみの、内張はがしでリフレクタカバーを取り外していきます。

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カバーを外したら純正のルーム球をとりはずします。

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時代を感じる電球の差ですね。

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LED球に付け替えていきます。

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試しに点灯。非常に光が弱くて不良品かと心配しました。

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一度ACC(アクセサリ)まで回してみたら激しく光り始めました。

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カバーをはめ直して完了です。

車内灯のLED化はお手頃で簡単

特に難しい作業でもなかったので、無事に明るいLEDの車内灯になりました。 ここまで書いておいて難ですが、個人的には白熱球の昼白色の方が実は好みです。しかし昨今のトレンド的な省エネの観点や、万が一の室内灯けっぱなしのバッテリー負担の軽減などの面からすると圧倒的に分があると思います。実際に交換してみてその辺の安心感は増した気がします。

何やらお国の方針で近い将来LED以外はよろしくなくなるようですね。

www.asahi.com

クルマの車内までも該当なのかはよく解りませんが、案外お手軽作業で簡単に交換できる車内灯のLED化皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。