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石井さんの今日要

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夢100リストセミナーに参加してきました

考え方 節目 仕事術

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2016年2月14日-15日に伊勢神宮会館で開催された、夢を100個リストとして書き出すセミナーに参加してきました。この「魔法の絵本 夢の100リスト」の感想を紹介していきます。(約6分な記事:約2,800文字)

自己啓発から行き着いた夢リストセミナー

ほんの3ヶ月前には「夢100リスト」と言う言葉すら知りませんでした。 昨年末から、自分の営業力や経営力をもう少し高めたいと思い、倉持淳子さんの「経営者のための営業売り上げUP倶楽部」に参加しています。そしてその話の流れで、今回、倉持淳子さんの「魔法の絵本 夢の100リスト」に参加することになりました。

夢をリストアップする機会とは疎遠だった

これまで、いつも目先の出来事をこなすので精一杯で、大きな目標や夢を抱くと言ったこととはほど遠い場所にいました。そして、夢ということをしっかり考えることもありませんでした。 この機会は、イロイロ模索しつつも、ライフステージや事業の節目がそれなりの位置に近づいてきた自分訪れたものだと思います。「そろそろ自己実現のために自分の夢をリストアップするぐらいのことをしておけ」と神様がくれたものなのかなと参加してみることにしました。

セミナーで夢を100個リストアップする?

ネットを少しあさってみれば、ちょっとした書き方や、書いてみた的な記事をいくつか見かけました。端的に言ってしまえば100個やりたいことや思っている理想を書き出せばよい訳です。ではそれをなぜセミナーでやるのか?と思われたかも知れません。

自分の夢はチームで達成するものでもある

今回参加して、いちばん大きな学びだったことは、「夢は自分だけのものとは限らない」ということでした。「私は○○したい」「○○○を手に入れたい」…こういった夢の多くは自分ひとりでは達成することはできません。そしてその夢を共有することができると、よりスケールが大きかったり、多彩なアイディアを取り込んだ夢として、もっと、もっと魅力的なものになることを知ることができました。 だからひとりで書いていたのでは、自分の知っている小さな了見の夢しかリストアップできないのです。

夢を100個書くにもバランスやメソッドを考えた書き方が大切

そして今回単にマラソンスタート!のようにひたすら書いたわけではありませんでした。参加事前にステップメールで、やるべき思考や思い返す事柄の準備からさせていただけました。 そして、脳の思考や五感を通した認知、固定概念や既成概念の取り除き方、語調などなど、盛りだくさんの注意すべき事柄やメソッドを学ぶことから学ばせていただきました。

ロールモデルを考えることで知る自分の小ささ

あまり内容を書いてしまうとよくないかも知れませんが、セミナーの中で夢を深く考えるために行ったロールモデルというものがありました。これは、様々な角度から人生を見たときに、どんな人になりたいか、理想の人物を挙げてその理由を挙げると言う作業でした。平たく入ってみれば、仮面ライダーゴーストの”○○アイコンとその機能”を想像するみたいな作業です。(平たすぎたかなw)

このプロセスでは、すぐに偉人や理想とする人物が思い浮かびませんでした。すこし浮かんできたとしても、すごく偏った分野の人たちばかりになってしまいました。 そんなところから、如何に普段の見ている分野が狭く、そして「ひと」というものに感心を持てていないかを覿面に突きつけられたと感じました。 これでは今まで夢について向き合えるような訳もないのも納得だとも同時に思ったのでした。

夢を100個絵本として手書きする

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このセミナーの特徴のひとつが、タイトル「魔法の絵本 夢の100リスト」とあるとおり、絵本として仕上げることでした。真っ白な絵本に、自分の夢を手書きして、写真やシールなどでデコレーションしていきます。 しかも、この絵本には、ひとりひとりにあわせたメッセージイラストが描かれています。主宰の倉持淳子さんからの、ひとりひとりへのメッセージを、絵本作家の小林千絵子さんのイラストで仕上げられた見開きページが付いています。 自分自身、こういった「やさしい愛のあるプロダクト」を直接自分だけのギフトとして受け取る経験が少なかったこともあり、ストレートに嬉しいできごととして印象に残りました。

夢を100個手書きする大変さと大切さ

心温まるイラストページ以外のまだ真っ白なページに、学んだメソッドや考え方を基にして、夢を100個の夢を書き上げていきます。普段タイピングに慣れてしまっていると逆に大変でした。漢字が出てこなかったり、バランスが悪かったり、果ては久々の書き込みでタイピングとは別の肩こりになったりなどなど…。でも、このサラッと済まさないことが絵本にするステップとしては大切で五感で夢を創りあげていくというか、認識していく道のりとして必要だったのかなと振りかられています。

夢を100個チームで書くことは登山のような体験

参加した皆さんとワクワクを共有しながら、そして、皆さんの夢にインスパイアしてそれを取り込んでみたりして、なんとか100個書き上げることができました。 物欲を並べればすぐに100個ぐらいになるのかなと思いましたが、案外「○○が手に入れたい」は知れているものでした。そしてそんなに比率も高くないものでした。自分は時間がかかってしまったので、4時間で書き上げるとはいきませんでしたが、ひとりでやっていたら「そのうちに」で終わることはなかったと思います。

「お陰さま」の意味をあらためて感じる機会だった

倉持淳子さんのパワフルな指導や、スタッフの皆さんのアドバイス、参加された方々との励まし合いや喜び合いがあったおかげで何とか絵本を完成させることが出来ました。

そっくり山登りに置き換えられる体験

夢をリストアップしだして30個目ぐらいが登りだして初めての大休憩、50個目ぐらいでちょっとバテてくる。80個目ぐらいが胸突き八丁、最後の急斜面。そこをみんなで励まし合って最後まで登っていく。そして登頂したらみんなでバンザイ!!頂きからでなければ見えない風景と出逢える。 セミナーで夢を100個リストアップすることは、パーティーで登山したような心地よさと一体感、そしてその後の余韻を体験することができたと感じています。

長くなるのでこのあたりとしますが、このセミナーは定期的に地域を替えて開催されています。特に今回は伊勢神宮会館での開催ということもあり、15日の朝には早朝参拝も参加させていただけました。ぎっしりと凝縮された様々な未体験なことに触れた2日間はとてもワクワクに満ちた時間となりました。

魔法の絵本 夢の100リスト

セミナーの詳細や開催情報はこちら 魔法の絵本100リスト セミナーページ