読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石井さんの今日要

お付き合い頂いてありがとうヽ(´◡`ノ

スマホグリップ Shoulderpod S1

f:id:esshi:20160511232256j:plain

iPhone / スマートフォンで劇的にカメラ撮影がしやすくなるスマホ グリップ Shoulderpod S1 を買ってみました。とりあえず、開封して取り付けてみたところをレビューします。(約2,500文字な記事)

Shoulderpod S1 を買ってみたレビュー

このスマホ撮影用グリップを知ったのは、facebook だったと思います。これまでも、iPhone 用のカメラグリップは気になっていました。しかし、検討や購入に至ったものでも、スマホとのサイズがしっくり来なかったり、安定性が微妙だったり、材質が安っぽすぎたり...とイマイチなものばかりでした。

この Shoulderpod S1(しょるだーぽっど えすわん) は、「プロフェッショナル用」 とまで公式サイトでは唱われています。確かに見るからに使えそうな撮影器具っぽさに安心感を覚えました。ということで、早速購入してみました。

詳しい商品内容は公式サイトでチェックしてみてください。

www.kopek.jp

この春から日本でも発売されたようです。今回私は、出かけたついでにヨドバシの店頭で購入してきました。Amazon をはじめ、国内の主要な家電オンラインショッピングサイトなどで購入できるようです。    

iPhone カメラ撮影は持ちにくい

  iPhone をはじめ、スマートフォンでの横向撮影をするときは、持ちにくいと思います。最悪の場合は落としてしまう経験をしている方もいらっしゃるかも知れません。特に片手では難易度が高くなります。

iPhone 5系/SE など、4インチ程度のスマートフォンまでなら、まだ何とかなるかも知れません。しかし、iPhone 6系以上サイズのスマートフォンの場合には、どうにも片手では横向き撮影は困難なになってきます。さらに装着しているスマホケースによっては、ふた付きや、ごつめなバンパータイプなど、もっと持ちにくさを増幅させてしまいます。  

スマホ撮影で安定するグリップ

  縦撮影が普通と考える人や、Instagram で正方形が普通と考えるひとにはあまり気にならないかも知れません。私の場合はスマホでもカメラと同じ感覚で撮影をしたいと考えています。なので、スマホを横にして撮影することが普通だと考えています。そうなると、持ちにくいことは、煩わしいこととなってしまいます。 そこで、こういったスマホ用の握り手となるツールが欲しくなってしまうのです。

ハンドルタイプやスタビライザでもよいけれど...

自撮り棒やミニ三脚などをジョイントして使う方法もあります。しかし、串刺しな状態な状態となるので普段使いにはなかなか自由度がありません。むしろそこまでの使い方になるなら、ハンドルタイプのものや、スタビライザなど、もっとブレを気にせずに撮影できる固定機材を使えば良くなってしまいます。

柄の折衷具合がちょうどよい

今回購入した、Shoulderpod S1 はグリップ(=スマホごと掴む握り手)でもあり、ちょぃっとしたハンドルになる拡張もできます。そのバランス感はとてもよい線を突いていると感じました。さらには、ハンドストラップもついているので安心感も大きいです。

Shoulderpod S1 写真レビュー

蘊蓄は程々にして、開封の様子を写真でレビューしていきます。

f:id:esshi:20160511232245j:plain
f:id:esshi:20160511232246j:plain
f:id:esshi:20160511232247j:plain
まずは外箱から。

f:id:esshi:20160511232248j:plain
開封するとグリップとウェイト、ストラップがそれぞれ今風な収まり方をしています。

f:id:esshi:20160511232303j:plain
このグリップの大きなポイントとして、底面に 1/4カメラ三脚用ネジ穴がついているところです。

f:id:esshi:20160511232252j:plain
f:id:esshi:20160511232251j:plain
ネジ穴に付属のウェイトとストラップをつけると、程よい長さの持ち手になります。ウエイト部分は5センチに満たないぐらいの短めですが、それなりに重さがあります。なので、自撮り棒のように単に長さをかせぐための柄という意味合よりは、しっかりとバランスをとるためのものと言えそうです。

f:id:esshi:20160511232253j:plain
本体部は、上部のネジを回してグリップの幅を調節します。一般的なグリップはバネ式で挟み込むタイプのものが多いと思います。このグリップはネジを回してスマホのサイズに合わせるタイプになっています。最初だけなので、あまり苦にはならないと思いますが、iPhone 6s の幅までひろげるにも、かなりの回数ネジを回しが必要でした。

f:id:esshi:20160511232258j:plain
f:id:esshi:20160511232256j:plain
f:id:esshi:20160511232255j:plain
f:id:esshi:20160511232257j:plain
iPhone 6s を装着してみました。なかなか取り回しも良好です。そして何よりウエイト部分の重さがよいバランスをとってくれていると感じます。

Manfrotto KLYP+ との組み合わせ

f:id:esshi:20160511232306j:plain
以前の記事で紹介したとおり、私はiPhone ケースとして、Manfrotto KLYP+ を使っています。さまざまなコンバージョンレンズが使えて楽しいのですが、このスマホ用カメラレンズケースをつけることで余計に大きくなってしまっています。そして安定しにくいカメラレンズケースという矛盾なオチになってしまっていました。

blog.esshi.net

f:id:esshi:20160511232307j:plain
f:id:esshi:20160511232259j:plain
f:id:esshi:20160511232300j:plain
Manfrotto KLYP+ のケースをつけた状態でShoulderpod S1 グリップをつけた場合はこんな感じになりました。 主にはこの状態で使うことになると思います。かなり安定した感じになりそうです。見た目的にもカメラ用具とカメラ用具の組み合わせっぽく違和感もありません。まとまりのある雰囲気になっていると思います。    

安定の高いグリップ 

f:id:esshi:20160511232305j:plain
f:id:esshi:20160511232302j:plain

ウエイト部分を外してそのまま置くこともできます。また、寝かせた状態で置くと、普段使いのスマホスタンドにもなるなど、多用な高い安定性のあるスマホグリップだと言えます。

f:id:esshi:20160511232304j:plain
まだ試していませんが、三脚用ねじ穴を活かせば、一脚や三脚、一眼レフのシューなどに”安定的に”取り付けて活用していけそうです。

まずは開封してiPhone で使ってみたところ、「高い安定性が伝わるグリップ」と言う印象でした。